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Certia
一般問題

医師国家試験 第112回 問364

364 / 400

42歳の男性。特定保健指導のため来院した。身長170cm、BMI25.5、腹囲94 cm。血圧124/72mmHg。血糖98mg/dL、トリグリセリド160mg/dL。喫煙は20 本/日を22年間。飲酒はほとんどしない。特記すべき自覚症状はない。定期的な受 診や服薬はしていない。毎日のデスクワークで運動不足を感じている。 対応として正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 a

積極的支援レベルに分類される。

特定保健指導では腹囲85cm以上(男性)を必須項目とし、血糖・脂質・血圧の追加リスクと喫煙習慣で階層化します。本例は腹囲94cmでトリグリセリド160mg/dLと脂質の追加リスクが1つあり、さらに喫煙歴があるため、40〜64歳では積極的支援に該当します。指導は電話やメールなどの遠隔手段も活用でき、個々の生活状況に合わせて運動や体重コントロールを含む行動計画を立て、原則6か月後に評価を行います。

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