問128
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後期高齢者医療制度における自己負担割合を決定するために必要な情報はどれ か。
資 産
居住地
要介護度
家族構成
前年の所得
後期高齢者医療制度の患者の自己負担割合は、前年の所得(課税所得や年金収入等)を基準に判定され、一般は1割、一定以上所得のある者は2割、現役並み所得者は3割となります。資産や居住地、家族構成そのもの、要介護度は判定基準ではありません。