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Certia
一般問題

医師国家試験 第113回 問191

191 / 400

単純型熱性けいれんの特徴はどれか。

正解と解説

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正解 c

〜 歳で発症することが多い。

単純型熱性けいれんは生後6か月から5歳頃までの乳幼児に好発し、発熱に伴って左右差のない全般性強直間代けいれんを起こします。持続は通常15分以内で、24時間以内に反復せず、発作後の遷延する意識障害や麻痺も残しません。片側性、20分以上の持続、24時間以内の反復、遷延する意識障害はいずれも複雑型を示唆する所見です。

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