問200
200 / 400
成人肝移植の適応でないのはどれか。
Wilson病
多発性肝囊胞
原発性硬化性胆管炎
C型肝炎ウイルス性肝硬変
断酒不能なアルコール性肝硬変
アルコール性肝硬変で肝移植を行う場合は、一定期間の断酒が継続できていることが前提条件となり、断酒不能な症例は移植後の再飲酒によりグラフトが再度傷害されるため適応となりません。Wilson病、多発性肝囊胞、原発性硬化性胆管炎、C型肝炎ウイルス性肝硬変はいずれも成人肝移植の適応疾患です。