問280
280 / 400
脊柱側弯症の検診で体幹を前屈させて観察するのはどれか。
背筋力
肋骨隆起
呼吸障害
脊椎の柔軟性
下肢への放散痛
脊柱側弯症の検診では前屈テスト(Adams forward bend test)を行い、体幹を前屈させたときに椎体の回旋によって生じる左右非対称な肋骨隆起(rib hump)や腰部隆起を観察します。立位のみでは判別しにくい軽度の側弯もこの方法で検出できます。