問290
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長期間無月経をきたした女性で注意すべき続発症はどれか。
色素沈着
骨粗鬆症
子宮内膜症
末9神経障害
月経前症候群
長期の無月経ではエストロゲン分泌が低下し、骨吸収の抑制が失われるため骨量が減少して骨粗鬆症をきたします。若年女性の運動性無月経や神経性やせ症に伴う無月経では特に注意が必要で、疲労骨折のリスクも高まります。子宮内膜症や月経前症候群はむしろ月経のある女性の病態です。