問128
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乳児の心肺蘇生法で正しいのはどれか。
胸骨圧迫の深さは胸の厚さの約1/2である。
胸骨圧迫は60〜80回/分の速さで行う。
死戦期呼吸を認めたら蘇生行為を開始する。
2人の救助者で行う場合の胸骨圧迫と人工呼吸の比は30:2である。
脈拍の触知は大3動脈で行う。
死戦期呼吸(あえぎ呼吸)は正常な呼吸ではなく心停止の徴候とみなされるため、これを認めた時点で直ちに胸骨圧迫を含む蘇生を開始します。乳児の胸骨圧迫は胸の厚さの約3分の1の深さで、100〜120回/分の速さで行い、脈拍の確認は上腕動脈で行います。救助者が2人以上の場合の圧迫と換気の比は15対2です。