一般問題
医師国家試験 第114回 問131
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日本、アメリカ、イタリア、韓国およびフランスの合計特殊出生率の1990年か ら2018年までの推移(別冊No. 1 を別に示す。 日本はどれか。

正解と解説
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正解 d
4
日本の合計特殊出生率は1990年代に1.5前後から低下し、2005年に1.26で最低となった後、緩やかに回復して2018年には1.4台前半となっています。この「いったん低下してから小幅に回復し、1.4前後で推移する」曲線が日本にあたります。韓国は近年1.0を割り込み最も低く、フランスは1.8〜2.0前後と高い水準で推移しています。