問208
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流産と関連がないのはどれか。
年 齢
甲状腺機能低下症
子宮頸管ポリープ
抗リン脂質抗体症候群
転座型染色体異常の保因者
子宮頸管ポリープは頸管粘膜の良性増殖で不正出血の原因にはなりますが、流産のリスク因子ではありません。加齢は胎児染色体異常の増加を通じて、甲状腺機能低下症や抗リン脂質抗体症候群は反復流産の代表的な母体因子として、また夫婦いずれかが均衡型転座の保因者である場合は不均衡型配偶子の形成を通じて、いずれも流産と関連します。