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Certia
一般問題

助産師国家試験 第102回 問36

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28 歳の初産婦。入院時、陣痛間欠7分、陣痛発作 30 秒で、内診所見は、子宮口 2cm 開大、展退度 40 %、Station −2、子宮頸管の硬度は中、子宮口の位置は中央 であった。入院後6時間経過し、陣痛間欠3分、陣痛発作 50 秒となった。産婦は 陣痛発作時に自ら深くゆっくりと呼吸し、間欠時には少し眠ることもあった。 この時の産婦のアセスメントで正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

活動期に至っている。 / 血中 β-エンドルフィンが高まっている。

陣痛間欠3分、発作50秒と有効な陣痛が確立しており、分娩は活動期に入っていると判断できます。陣痛発作時に自ら呼吸を整え、間欠時にまどろむ様子は、内因性オピオイドであるβ-エンドルフィンの分泌が高まり、疼痛閾値が上がって分娩に適応している状態を示します。陣痛周期・発作時間からは微弱陣痛とはいえず、母体疲労が著しい所見もありません。

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