問45 / 110
助産師国家試験 第102回 問45
状況設定問題
A さん(32 歳、初産婦)。これまでの妊娠経過に異常はなかった。妊娠 35 週5日。 「2、3日前から歩くと時々水が流れるような感じがあったが、尿漏れかと思って様 子をみていた。今日になり、量が増えた」との訴えで、夫とともに外来受診した。 パットには透明な水様性の帯下があり、悪臭なし。体温 38.1 °C、脈拍 88/分、血圧 128/76 mmHg。子宮の圧痛はない。胎児心拍数は 180 bpm であった。胎児は頭位で 胎児推定体重 2,400 g、AFI 1.5。腟鏡診では少量の出血が混じった帯下を認めたが、 腟円蓋の液体貯留は明らかでなかった。子宮口は閉鎖であった。 A さんは前期破水と診断され、抗菌薬の点滴静脈内注射が開始された。直ちに 分娩監視装置が装着された。分娩監視装置装着後 20 分間の胎児心拍数陣痛図(別冊 No. 3)を別に示す。 胎児心拍数陣痛図のアセスメントで正しいのはどれか。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。