一般問題
助産師国家試験 第106回 問22
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妊婦の状態とそれに関連して生じやすい新生児への影響の組合せで正しいのはど れか。
正解と解説
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正解 3
抗てんかん薬の定期内服 出血性疾患
抗てんかん薬(とくにフェニトインやフェノバルビタールなどの酵素誘導作用をもつ薬剤)を妊娠中に内服していると、胎児のビタミンK依存性凝固因子の産生が低下し、新生児早発型のビタミンK欠乏性出血症を起こしやすくなります。母体血小板減少では新生児の血小板減少、不規則抗体陽性では新生児溶血性疾患と貧血・黄疸、サイトメガロウイルス感染では胎児発育不全や小頭症が問題となります。