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Certia
一般問題

助産師国家試験 第106回 問71

71 / 110

新生児期にみられる原始反射はどれか。

正解と解説

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正解 3

非対称性緊張性頸反射

非対称性緊張性頸反射は頭を一方に向けると顔の向いた側の上下肢が伸展し反対側が屈曲する反射で、新生児期からみられる代表的な原始反射です。原始反射は脳幹・脊髄レベルで生じ、中枢神経の成熟に伴って消失していきます。視性立ち直り反射やパラシュート反射、Landau反射はいずれも生後数か月以降に出現する姿勢反射で、新生児期にはみられません。

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