問18
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乳幼児の事故で正しいのはどれか。
乳児の溺水事故が多いのは近隣水域である。
頭部外傷では陥没骨折が起こりやすい。
四肢の骨折は遠位端で起こりやすい。
熱中症の発生場所は自宅内が多い。
乳幼児の頭蓋骨は薄く柔軟性があるため、局所に力が加わると骨折線が広がらずにその部分がへこむ陥没骨折を起こしやすい特徴があります。乳児の溺水は自然水域よりも家庭内の浴槽で起こることが多く、熱中症は屋外での発生が多くを占めます。小児の四肢骨折は骨膜が厚いため若木骨折など不完全骨折の形をとりやすい点も特徴です。