問21
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母体保護法に基づく不妊手術で正しいのはどれか。
卵管結紮術が含まれる。
男性の手術は対象外である。
子どもがいない場合は適用の対象外である。
保健所長に実施報告をしなければならない。
母体保護法における不妊手術は生殖腺を除去することなく生殖を不能にする手術と定義され、女性の卵管結紮術と男性の精管結紮術がこれに含まれます。妊娠・分娩が母体の生命に危険を及ぼすおそれがある場合などが適応で、子どもの有無は要件ではありません。実施した医師は都道府県知事に届け出ます。