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Certia
一般問題

助産師国家試験 第107回 問35

35 / 110

胎児発育不全〈FGR〉の母体側のリスク因子はどれか。 2 つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

甲状腺機能亢進症 / 妊娠前のやせ

甲状腺機能亢進症は母体の代謝亢進や治療の影響を通じて胎児発育不全のリスクとなり、妊娠前のやせは栄養の予備能が乏しく胎児への栄養供給が不足しやすいため同様にリスク因子です。ほかに妊娠高血圧症候群、喫煙、飲酒などが知られています。帝王切開の既往や経産婦であること、性器クラミジア感染症は胎児発育不全の主要な母体側リスク因子ではありません。

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