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Certia
一般問題

助産師国家試験 第107回 問32

32 / 110

骨盤内感染症のリスク因子となるのはどれか。 2 つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 5

分 娩 / 子宮内避妊具〈IUD〉

骨盤内感染症は腟から子宮頸管を経て病原体が上行することで発症するため、子宮口が開大し産道に損傷が生じる分娩は大きなリスク因子となります。子宮内避妊具も挿入操作や挿入糸を介した細菌の上行を招くため、とくに挿入後早期は感染のリスクが高まります。経腟超音波検査や子宮腟部細胞診は子宮腔内への侵襲がなく、膀胱炎は尿路の感染で骨盤内感染症の原因にはなりません。

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