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Certia
一般問題

助産師国家試験 第99回 問33

33 / 110

助産師外来の活動内容として適切でないのはどれか。

正解と解説

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正解 1

胎児の先天奇形の診断

助産師の業務は正常な妊娠・分娩・産褥および新生児の保健指導と助産であり、疾病や胎児奇形の診断は医師の業務です。したがって胎児の先天奇形の診断を助産師外来で行うことはできません。正常経過からの逸脱のアセスメントを行って医師へつなぐこと、体重管理や予防接種、育児参加についての保健指導は助産師外来の適切な活動内容です。

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