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Certia
一般問題

助産師国家試験 第99回 問35

35 / 110

妊婦の伝染性紅斑について適切なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

胎児水腫が発生する危険がある。 / ヒトパルボウイルス B19 による感染である。

伝染性紅斑(りんご病)はヒトパルボウイルスB19の感染症です。ウイルスが胎児の赤芽球系前駆細胞に感染して高度の貧血をきたすため、胎児水腫や胎児死亡の原因となります。有効なワクチンはなく、感染力が最も強いのは発疹出現前のかぜ様症状の時期で、皮疹が出た頃には感染力はほぼ消失しています。胎児への重篤な影響は妊娠20週未満の感染で高くなります。

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