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Certia
状況設定問題

看護師国家試験 第103回(追加試験) 問214

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Aさん(46歳、女性)は糖尿病神経障害による左下腿壊疽のため、左下腿切断術を受 diabetic neuropathy けた。術後の経過は順調である。A さんは術前から松葉杖歩行をしていた。A さんは 「傷の痛みは動いたときだけです。看護師さんは転ばないようにと何度も言うけど、 手術前と何も変わらないから転ばないと思いますよ」と話した。 切断肢の拘縮予防のポジショニングで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

切断肢の膝関節を伸展させる。

下腿切断では膝関節屈曲位を長時間とることで屈曲拘縮が起こりやすく、拘縮すると義足の装着や歩行が困難になります。したがって切断肢の膝関節を伸展位に保つポジショニングが正しいです。大腿の下にクッションを入れると股関節・膝関節の屈曲位を助長し、外側に砂のうを置くのは外転拘縮の予防のためです。

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