問216 / 240
看護師国家試験 第103回(追加試験) 問216
状況設定問題
Aさん(46歳、女性)は糖尿病神経障害による左下腿壊疽のため、左下腿切断術を受 diabetic neuropathy けた。術後の経過は順調である。A さんは術前から松葉杖歩行をしていた。A さんは 「傷の痛みは動いたときだけです。看護師さんは転ばないようにと何度も言うけど、 手術前と何も変わらないから転ばないと思いますよ」と話した。 Aさんは看護師に見守られ、松葉杖歩行でリハビリテーション室へ移動している が、方向転換時に時々ふらつきがみられる。A さんは「足があったときと同じよう に勢いをつけるとふらつくことがあります」と言う。 この時点の対応で最も適切なのはどれか。
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