問163
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死後の処置について最も適切なのはどれか。
体内に挿入したチューブ類の除去は家族同席で行う。
枕の高さを低くし開口を防ぐ。
死亡後2時間以内に行う。
口腔内は吸引しない。
死後硬直は死後2〜3時間ごろから顎や頸部に始まって全身に及ぶため、着衣や体位の整えを含む死後の処置は硬直が始まる前のおおむね2時間以内に行います。チューブ類の抜去は家族の同席を必須とはせず、枕はやや高くして口が閉じるよう整え、体液の流出を防ぐため口腔内は吸引しておきます。