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Certia
一般問題

看護師国家試験 第104回 問173

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A さん(42 歳、男性、会社員)は、1 人で暮らしている。毎日、たばこを 20 本吸 い、缶ビールを 3 本飲んでいた。A さんは週末にラグビーをした後、帰りに焼肉 を食べるのを楽しみにしている。高尿酸血症で治療を受けることになり、尿酸排泄 促進薬が処方された。缶ビールを1本に減らしたが、尿酸値が高い状態が続いてい る。身長172cm、体重67kg。その他の血液検査データに異常はない。 Aさんへの生活指導で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

過度な運動の回避

激しい無酸素運動はATPの分解を通じてプリン体の代謝を亢進させ尿酸産生を増やすうえ、産生された乳酸が尿細管での尿酸排泄を競合的に阻害するため、血清尿酸値を上昇させます。したがってラグビーのような強度の高い運動は控え、有酸素運動に切り替えるよう指導します。BMIは約22.6と適正で減量の必要はなく、蛋白質を全面的に禁止する指導も適切ではありません。

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