問41
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片麻痺のある患者の歩行介助で正しいのはどれか。
患者の患側に立つ。
靴底は摩擦が少ないものを準備する。
杖を使用する場合は杖を持つ側で介助する。
階段を昇る場合は患側下肢から昇るように指導する。
片麻痺のある患者の歩行介助では、転倒しやすい患側のやや後方に立ち、身体を支えられる位置を取ります。杖は健側の手に持つため介助者は杖と反対側の患側に立つことになります。靴底は滑りにくい適度な摩擦のあるものを選び、階段は昇るときは健側下肢から出し、降りるときは患側下肢から下ろすのが原則です。