問151
パラフィン包埋法で正しいのはどれか。
脱水時間は短い方がよい。
硬パラフィンの融点は50°C以下である。
パラフィン浸透前には脱アルコール操作が必要である。
固定不十分な組織はパラフィン包埋で追加固定される。
アルコール脱水法では水洗後に組織を直接、無水アルコールに浸漬する。