国家試験問題
理学療法士国家試験 第48回 問38
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軸索変性型の Guillain-Barré 症候群で適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 3
下垂足に対して軽量の短下肢装具を作製する。
軸索変性型Guillain-Barré症候群では末梢神経の軸索そのものが障害されるため回復に長期間を要し、急性期からの過負荷な訓練は避け、下垂足に対しては歩行時のつまずきを防ぐため軽量の短下肢装具を早期から作製して用いるのが適切である。γ-グロブリン大量療法中でも過負荷を避けた運動療法は併用可能であり、手内筋麻痺の回復や症状固定の時期は個々の軸索障害の程度により異なるため一律に規定することはできない。