国家試験問題
理学療法士国家試験 第49回 問126
126 / 200
Parkinson病に対するUPDRSを用いた理学療法の評価の説明で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
着衣は on時とoff 時に分けて評価する。
UPDRSの日常生活動作評価では、レボドパの効果が現れているon時と効果が切れたoff時とで動作能力が大きく異なるため、着衣を含む項目をon/off別に評価する。UPDRSは複数段階の順序尺度で評価し、安静時振戦や歩行のすくみもon/off双方で評価対象となり、得点は高いほど障害が重度であることを意味するため、他の選択肢は誤りとなる。