関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によ
る)で垂直線を基準に用いるのはどれか。2つ選べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 1, 3
肩屈曲 / 股内旋
肩屈曲や股内旋など、体幹の基準線から離れた動きを測定する際は基本軸として垂直線が用いられる。肘屈曲や膝屈曲は隣接する骨を基本軸とし、頸部側屈は肩峰を結ぶ線を基本軸とするため垂直線は用いない。
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