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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第49回 問128

128 / 200

眼振がみられる患者の体幹筋の協調運動障害に適応となるのはどれか。

正解と解説

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正解 5

rhythmic stabilization― 16 ―

眼振を伴う体幹の協調運動障害に対しては、主動筋と拮抗筋を交互に等尺性収縮させて安定性を高めるrhythmic stabilization(律動的安定化)などのPNFテクニックが適応となる。Epley法は良性発作性頭位めまい症の耳石置換法、Klapp体操やBöhler体操は側弯症や骨折後の体操、Frenkel体操は主に脊髄性(感覚性)失調に用いられ、本例の目的には合致しない。

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