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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第49回 問140

140 / 200

両側金属支柱付き長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

内側支柱の高さは会陰部から2~3cm 下方とする。 / 下腿半月上縁の高さは腓骨頭から2~3cm下方とする。

長下肢装具の適合判定では、内側支柱の高さは会陰部から2~3cm下方に設定し、下腿半月上縁の高さは腓骨頭から2~3cm下方として腓骨神経への圧迫を避けるのが基準とされる。外側支柱の高さは大転子付近を基準に設定するのが一般的であり、上前腸骨棘を基準とする記載は適合判定の基準として適切でない。

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