国家試験問題
理学療法士国家試験 第49回 問15
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右股関節の可動域を下表に示す。 予想される歩行時の特徴はどれか。 部 位 運動方向 他動可動域 屈 曲 90° 伸 展 −15° 股(右) 外 転 0° 内 転 15°
正解と解説
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正解 1
左の歩幅の減少
右股関節伸展可動域が-15°と制限されているため、右下肢の立脚後期での股関節伸展が不十分となり、代償として反対側である左下肢の一歩の踏み出し(歩幅)が減少する。腰椎前弯の減少や伸び上がり歩行、Trendelenburg徴候はそれぞれ屈曲拘縮や外転筋力低下など異なる病態でみられる所見である。