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理学療法士国家試験 第49回 問9
国家試験問題
5 歳の男児。アテトーゼ型四肢麻痺。未定頸で体幹のコントロールは悪く、自力 での寝返りと座位保持はできない。臥位姿勢では、下肢のはさみ肢位を伴う後弓姿 勢がしばしばみられ、緊張性頸反射と緊張性迷路反射は残存している。 この児に座位保持装置を作製する際に必要な調整で誤っているのはどれか。
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5 歳の男児。アテトーゼ型四肢麻痺。未定頸で体幹のコントロールは悪く、自力 での寝返りと座位保持はできない。臥位姿勢では、下肢のはさみ肢位を伴う後弓姿 勢がしばしばみられ、緊張性頸反射と緊張性迷路反射は残存している。 この児に座位保持装置を作製する際に必要な調整で誤っているのはどれか。