問116
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44歳の患者。II度の熱傷がある部位を図に示す。 受傷後3日目に保持すべき肢位で正しいのはどれか。
頸部中間位
肩関節外転位
右前腕回内位
体幹軽度屈曲位
股関節軽度屈曲位
II度熱傷後は瘢痕拘縮を予防するため患部を伸張位で保持する良肢位を保つ必要があり、腋窩を含む部位の熱傷では肩関節を外転位に保持することで腋窩部の瘢痕拘縮を予防する。