国家試験問題
理学療法士国家試験 第50回 問119
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てこを図に示す。Aを支点とした棒のB点から60kg 重の錘を糸で垂らした。 棒を水平に支えるためにC点にかかる力F(N)はどれか。 ただし、1Nを100g重とし、棒と糸の質量は無視できるものとする。 A B A-B距離: 3cm B-C 距離:15cm 60kg重
正解と解説
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正解 4
100N
支点Aから力点C(A-C=18cm)にかかる力Fと、支点Aから作用点B(A-B=3cm)に働く60kg重の錘による回転モーメントがつり合う関係W×AB=F×ACを用いると、60kg重(=600N)×3cm=F×18cmよりF=100Nと求められ、てこの原理(力のモーメントのつり合い)に基づく計算である。