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問109 / 200

理学療法士国家試験 第50回 問109

国家試験問題

65 歳の男性。4 歳時に急性灰白髄炎に罹患し右下肢麻痺となった。歩行時には 右膝を右手で押さえながら歩いていた。55 歳ころから腰痛を自覚するようになり、 最近は歩行時の疲労が増し下肢の冷感が強くなってきたため受診した。身長 160 cm、体重 75kg(30 歳時と比較して 20kg 増加)。筋力は MMT で、右大腿四頭筋 と右前脛骨筋は段階1である。ポリオ後症候群と診断され、理学療法を行うことに なった。 理学療法として適切なのはどれか。

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