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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第50回 問112

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50歳の女性。アキレス腱断裂に対する縫合術後4週目において、軟部組織の伸張 性増大の目的で行う超音波療法の実施内容で適切でないのはどれか。

正解と解説

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正解 1

時間照射率:10〜20%

超音波療法で組織の伸張性を高める温熱効果を得るには、連続波に近い高い時間照射率とするのが一般的であり、10〜20%程度の低い時間照射率(パルス照射)では熱産生が不十分で軟部組織の伸張性増大という目的には適さない。強度1.5W/cm2、有効照射面積の2倍以内の治療面積、1cm/秒程度の移動速度、3〜5分の治療時間はいずれも標準的な設定範囲内であり適切である。

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