本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第50回 問23

23 / 200

Daniels らの徒手筋力テストで、腓腹筋の検査をする際に代償的に働く筋はどれ か。

正解と解説

表示する
正解 1

後脛骨筋

腓腹筋(足関節底屈)の徒手筋力検査で筋力が弱い場合、後脛骨筋が底屈内反作用により代償的に働きやすく、踵の内反を伴う代償動作として観察される。前脛骨筋・長母指伸筋・長指伸筋は背屈作用を持つ拮抗筋であり、母指外転筋は足底の内在筋で底屈の主動作には関与しない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。