国家試験問題
理学療法士国家試験 第50回 問28
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Duchenne型筋ジストロフィー児にみられる異常歩行はどれか。
正解と解説
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正解 4
動揺性歩行
Duchenne型筋ジストロフィーでは骨盤帯・体幹近位筋の筋力低下により、立脚側への骨盤の下制を代償するため体幹を左右に揺らしながら歩く動揺性歩行(木馬様歩行)が特徴的にみられる。踵打ち歩行は下垂足、小刻み歩行はパーキンソニズム、逃避性歩行は疼痛回避、酩酊歩行は小脳失調でみられる歩行パターンでありいずれも異なる病態を反映する。