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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第52回 問132

132 / 200

腰椎椎間板ヘルニアで陽性となるテストはどれか。

正解と解説

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正解 5

大□神経伸張テスト

腰椎椎間板ヘルニアでは神経根が絞扼・圧迫されているため、下肢伸展挙上などの坐骨神経伸張テストで坐骨神経を伸張すると疼痛やしびれが誘発され陽性となる。Apleyテスト・McMurrayテストは半月板損傷、Patrickテストは仙腸関節障害や股関節疾患、Thomasテストは股関節屈曲拘縮の検査に用いられ、腰椎椎間板ヘルニアの神経学的評価には用いられない。

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