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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第52回 問130

130 / 200

骨盤帯付長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

膝継手軸は矢状面で膝の前後径の1/2の点と後方1/3の点の中間点を通る。

長下肢装具の膝継手軸は、実際の膝関節の運動軸に近似させるため、矢状面でみて大腿骨顆部の前後径の中央点とやや後方寄りの点の中間を通るように設定するのが標準的な適合判定基準である。骨盤帯や股継手軸、足継手軸、下腿半月の設置位置についても身体各部の解剖学的指標に基づいた基準が定められており、選択肢に示された位置関係はその基準とは一致しないため誤りである。

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