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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第52回 問140

140 / 200

転位のない大□骨転子部骨折に対する観血的整復固定術後の理学療法として優先 度の低いのはどれか。

正解と解説

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正解 2

脱臼予防肢位の指導

脱臼予防肢位の指導は人工骨頭・人工股関節置換術後に必要な介入であり、骨接合術による転子部骨折術後では関節自体を温存しているため脱臼リスクは低く優先度が低い。一方、早期荷重歩行練習やROM練習、大腿四頭筋の等尺性運動、足関節底背屈運動は廃用予防と早期離床のために優先して行うべき介入である。

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