問137
137 / 200
持久力トレーニングの効果として正しいのはどれか。
呼吸数の増加
1回拍出量の減少
安静時心拍数の減少
末梢血管抵抗の増加
最大酸素摂取量の減少
持久力トレーニングにより一回拍出量が増大し心臓の効率が高まるため、同じ心拍出量をより少ない心拍数で得られるようになり安静時心拍数は減少する。呼吸数の増加や末梢血管抵抗の増加、最大酸素摂取量の減少はトレーニング効果とは逆であり、実際には最大酸素摂取量は増加し末梢血管抵抗は低下する。