国家試験問題
理学療法士国家試験 第52回 問135
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末梢神経損傷で予後が最も良いのはどれか。
正解と解説
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正解 3
ニューラプラキシア¡neurapraxia⁄
ニューラプラキシアはSeddon分類で最も軽度な損傷で、軸索や神経内膜の連続性が保たれ髄鞘の局所的な脱髄にとどまるため、数週間程度で自然回復し予後は最も良好である。アクソノトメーシスは軸索が断裂するため再生に時間を要し、ニューロトメーシスや神経根引き抜き損傷は神経の連続性が失われ手術を要することが多く予後不良である。