問123
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継続的な持久力運動で低下するのはどれか。
中性脂肪
筋内毛細血管数
最大酸素摂取量
インスリン感受性
筋内ミトコンドリア量
持久力運動を継続すると血中中性脂肪は低下する。有酸素運動は脂質代謝を亢進させ、リポ蛋白リパーゼ活性の上昇を通じて中性脂肪の分解・利用が進むためである。一方、持久力トレーニングは筋内毛細血管数やミトコンドリア量、最大酸素摂取量、インスリン感受性をいずれも増加させる方向に働く。