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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問129

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下v義足の静的アライメントにおいて、つま先の浮き上がりが観察され、膝折れ を起こしそうな不安定感の訴えがあった。 ソケットへの対応で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

初期屈曲角度を減らす。

下腿義足の静的アライメントでつま先の浮き上がりと膝折れ様の不安定感がみられる場合は、立脚初期の膝伸展モーメントが過大になっていることが多く、ソケットの初期屈曲角度を減らして荷重線を調整することで安定性を改善する。ソケットを内外側や後方へ移動させる操作は主に内外側の安定性やトウブレークの調整に関わり、この症状の直接的な対応にはならない。

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