国家試験問題
理学療法士国家試験 第54回 問125
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身体計測で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
胸囲は安静呼吸の呼気の終わりに測定する。
胸囲は肺活量など呼吸機能の指標として測定条件を一定にする必要があり、安静呼吸の呼気の終わりに計測するのが標準的である。体重は代謝や食事の影響を受けにくい早朝空腹時の測定が望ましく、身長測定では両足の踵を密着させ立位を保つために軽度の開角が許容される。棘果長は上前腸骨棘から内果までの長さ、手長は橈骨茎状突起から第3指先端までの長さで定義されるため、選択肢の起点・終点の記述はいずれも誤りである。