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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問133

133 / 200

断端の成熟度を確認するための断端周径計測で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

大v切断では坐骨結節を基準に計測点を決める。

大腿切断の断端周径計測では坐骨結節を基準点として一定間隔ごとに計測することで、断端の浮腫軽減や成熟度を経時的に評価する。下腿切断では脛骨粗面などを基準とし、体位も座位で行うのが一般的であり、計測は複数箇所・定期的に行うため、1か所のみ・月2回・背臥位という記述は実際の計測法と異なる。

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