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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第56回 問104

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理学療法士が下肢を固定し、体幹の前屈を行わせた状態を図1に示す。 次に図2のように固定位置を変更して体幹前屈を行わせたところ、体幹前傾角度 に違いがみられた。 この違いが生じた原因として、最も筋力低下が疑われる筋はどれか。

正解と解説

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正解 3

大¿四頭筋

大腿四頭筋は膝関節の伸展位を保持し下肢の固定性を担う筋であり、固定位置を変えたことで下肢と体幹の運動連鎖が変化し体幹前傾角度に差が生じたことは、膝関節の伸展保持機能を担う大腿四頭筋の筋力低下を反映すると考えられる。

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