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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第56回 問105

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56 歳の男性。頭痛と複視を自覚し脳神経内科を受診した。頭部 MRI で右脳幹部 に腫瘍性病変を指摘された。対座法で観察した眼球運動を図に示す。 障害されている脳神経はどれか。

正解と解説

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正解 3

右外転神経のみ

外転神経は脳幹(橋)を長く走行するため脳幹部の腫瘍性病変で単独に障害されやすく、対座法で右眼の外転制限のみを認める所見は右外転神経のみの障害を示す。

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