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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第57回 問115

115 / 200

6歳の女児。顕在性二分脊椎。機能残存レベルは第4腰髄である。 歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 2, 3

短下肢装具と杖を併用する。 / 短下肢装具のみを使用する。

第4腰髄機能残存レベルでは膝伸展・股関節外転の筋力は保たれ足関節周囲筋の機能低下にとどまるため、短下肢装具のみ、あるいは杖を併用した短下肢装具での歩行が可能である。長下肢装具や骨盤帯付き長下肢装具は股関節・膝関節の支持が必要なより高位(胸髄・上腰髄)残存レベルで適応となり、本症例には過剰な装具となる。

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